カテゴリー別アーカイブ: 生い立ち

【小林裕矢がこの仕事をする理由④】いま

アスレティックトレーナーとして、運動指導を行っています小林裕矢です。

現在、個人での活動準備中です。

今回は、いまの想いをつづります。

前回の記事はこちら

運動指導を通して、人に力を与えたい

「人に力を与える」とは、大きなことでなく、きっかけを与えること。

運動することで、身体が変わる・痛みが減る効果を実感することへのきっかけ

運動することで、できなかったことができるようになることへのきっかけ

身体が楽になったおかげで、気持ちも楽になり、新たなことへの挑戦のきっかけ

自分は運動指導を通してきっかけを与える。

そして、1歩を踏み出したその人の「行きたい場所=なりたい自分」までの

案内人として一緒に歩む。

 

自分の身体が変わっていけば、

気持ちが変わっていけば、

新たな挑戦をすれば、

どんどん楽しくなり、ワクワクしますよね

運動指導を通して、きっかけをつくり、

【動きたいように動ける身体を維持し、「なりたい自分」に向かって楽しくワクワクした毎日を過ごす人を増やす】

これが私の運動指導をする目的です。

このような想いを持って、これからも運動指導を楽しくやっていきます。

 

今日も楽しく、ワクワクした1日になりますように。

小林裕矢

前の記事:【小林裕矢がこの仕事をする理由③】はこちら

 

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    【小林裕矢がこの仕事をする理由③】就職、そして転職

    都内整形外科にてアスレティックトレーナーとして、運動指導を行っています小林裕矢です。

    現在、個人での活動準備中です。

    前回の記事はATになるまででした。

    前回の記事はこちら

    今回は、就職から現在の職場までをつづっていきます。

     

    初めての就職:スポーツマッサージ・ナズー(現株式会社ナズー)

    株式会社ナズーについては、こちら

    就職と同時に、鍼灸・あん摩マッサージ師の資格取得のため、日本理療専門学校花田学園へ入学しました。

    最初の3年間はフル勤務ではなく、昼は学校、夜は治療院の仕事という生活でした。

    国家資格試験のとき、この生活スタイルは、大変でしたが、

    学校も卒業し、国家試験も合格し、晴れて完全社会人になることができました。

    (ここまでは少し学生気分が残っていました)

    ナズーに在籍時は

    ・サッカーや野球、バスケットボールなどのチームでトレーナー活動

    ・バイクレーサーの遠征帯同

    ・治療院での治療業務

    ・専門学校での講師、担任業務(2年間)

    と、治療技術も含め多くのことを経験させて頂きました。

    色々と経験させて頂きましたが、

    決してこの職場で成功した・認められた訳ではありませんでした。

    自分は、「青い鳥症候群」でした。

    その当時、自分は、

    「ここで働いていれば、チーム帯同のトレーナーになれる」

    「プロのチームで仕事ができる」

    「資格を取れば、仕事ができる」

    と甘い考えで、それも時間が解決してくれる、周りがどうにかしてくれると思っていました。

    運動療法やトレーニングをやりたい想いもありましたが、

    このまま、ここに居ては駄目だと思ったのが、一番だと思います。

    そして、初めての転職。

     

    転職①:J-workout株式会社

    J-workout株式会社(JW)については、こちら

    JWは脊髄損傷者専門のトレーニングジムです。

    脊髄損傷者が再び歩くことを目指し、それを実現させるためにトレーニングでサポートする。

    「夢の扉」という番組で、特集されていたのを観たことがあったので、この施設の存在は以前から知っていました。

    最初に見学させて頂いた時の感想は、

    「生き生きとした雰囲気で、クライアントが明るい人が多い」

    「トレーナーとクライアントの強い信頼関係が強い」

    その瞬間、「ここで働きたい」と思い、就職を希望し、採用されました。

    そして、脊髄損傷については無知でしたので、

    その基礎的な学びかからスタートし、

    J-workout認定のトレーナーになるための日々が始まりました。

    今までの仕事とはガラリと変わり、日々自分の身体を酷使したといってもいいと思います。

    ・クライアントを支える

    ・クライアントをトレーニング機器に移動させる

    ・クライアントを抱える

    など、自分にとって日々の業務が、筋トレでした

    そのおかげか、1年後には体重が7㎏増加、体脂肪は2%減で、Tシャツがピチピチになりました(笑)

    自分が在籍時とは変わっているかもしれませんが、公認トレーナーまでの道のりについては、こちら

    早くなりたい想いがあり、前職場での失敗を繰り返さないように

    自分から積極的に指導を仰ぐようにしました。

    そのおかげで、ほぼ1年後に認定トレーナーとなり、クライアントにトレーニング指導ができるようになりました。

    ここからが本当のスタート。

    今までの健常者への指導とは異なり、動きがでない部分へのアプローチで、すぐに結果がでるわけではなかったので、クライアントと信頼関係を築き、積み上げていくことが必要でした。

    その中で、自分のトレーニングというものを作り上げていきました。

    日々のトレーニングで、自分が意識していたことは、同じことを繰り返して、クライアントに大小関係なく変化を感じてもらう事でした。

    トレーニングでの満足感もそうですが、変化を感じることが継続するモチベーションになると思っていました。

    「車いすでの姿勢が良くなった」とか「長く立てるようになった」とか「四つん這いができるようになった」など

    まだ歩くことが出来ていないと思う人もいるかもしれませんが、

    クライアントにとってはそれだけで大きな変化。

    その変化が、クライアントの表情・行動を変えるのをみてきました。

    この「できなかったことができるようになる」って凄い力を人に与えます。

    そして、運動を継続し身体が変わっていくことで、人の表情・行動に変化を与えられると

    自分はこの時感じました。

    これが、自分がトレーナーとして運動指導を続けていることの原点かもしれない。

    JWで、クライアントと接している中でたくさんの事を学び、

    自分をトレーナーとしても大きく成長させてくれました。

    またここでクライアントから学んだことは、今でも自分の中で生きています。

    3年間JWで働かせて頂きました。

    その中で、もっと多くの方にリハビリや運動指導を行いたい、運動を通して人に力を与えたい。

    その想いが強くなり、JWを退職して、現在の整形外科へ転職。

    JWで感じた「運動」というものが与える力と運動指導を続けていく理由の原点に加えて、

    現在の職場での体験が、個人活動への起爆剤になります。

     

    最後までお読み頂き、ありがとうございます。

    次回はいよいよこのテーマの最終回です。

    お楽しみに。

    それでは、今日も良い1日でありますように。

     

    小林裕矢

    次の記事:【小林裕矢がこの仕事をする理由④】はこちら

    前の記事:【小林裕矢がこの仕事をする理由②】はこちら

     

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      【小林裕矢がこの仕事をする理由②】高校卒業~ATになるまで

      都内整形外科にてアスレティックトレーナーとして、運動指導を行っています小林裕矢です。

       

      現在、個人での活動準備中です。

       

      今回は、アスレティックトレーナー(AT)になるまでの道のりを書きます。

       

      前回の記事プロローグはこちら

       

      はじめに

      福岡県出身です。いわゆる九州男児です。

      この仕事をするようになって改善されてきていますが、基本人見知りです。

      高校まで福岡で暮らし、その後、鹿児島→東京→埼玉と渡り歩き、現在は千葉です。

      小学校の時の夢は「スポーツ記者」

      このころから、何かスポーツ・運動に関わる仕事をすることを考えていたのかもしれないです。

      高校3年生の時、やはりスポーツ関係に進みたく、スポーツ関連の学部を受験しましたが、撃沈。

      そして、浪人。1年後晴れて大学生になります。

      進学した先は、スポーツ関連の学部ではなく、工学部建築学科。

       

      大学での学びは建築

      「えつ!!」「何で、建築学科?」と思った人もいるでしょう。

      建築学科を卒業して、トレーナーになっている人はいないのではないでしょうか。

      何故、建築学科だったのか?

      スポーツ関連の学部は実技とかがあり(後から調べると実技がないところもありました)、

      浪人したら難しいだろうと思い(安易ですね)、違う道を探しました。

      その当時、流行っていた「ギフト」というドラマに影響されました。(単純ですね〜)

      そしてイメージとして、堅苦しくなかったことも選んだ要因です。

      4年間、建物の構造(基礎、柱、梁など)やデザインを学びました。

      黒い筒を持って、登校していました。

      製図や模型作りに追われるときもありましたが、楽しい4年間でした。

      やっぱり、「スポーツ関連の仕事がしたい」

      4年生になり、進路を考えていたときに、この思いがこみ上げてきました。

      「大学まで来たのだから」という思いと、親に申し訳ないという気持ちももちろんありました。

      しかし、仕事をするなら、やりたい職業に就こうと思い、スポーツ関係の専門学校へ入学を決意。

      福岡と東京の同じ系列の専門学校で迷い、東京へ。

       

      東京リゾート&スポーツ専門学校へ入学

      池袋にある東京リゾート&スポーツ専門学校(通称:リゾスポ)へ入学。

      学校についてはこちら

      入学した当時は、アスレティックトレーナー(AT)というものを知らず、

      インストラクターかスポーツシューズなど道具関連の仕事を目指していました。

      授業や色々な先生の話を聞く中で、

      ATになって、スポーツ選手やチームのトレーナーになりたい」と思うようになり、

      日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナーの資格取得を目指しました。

      日本スポーツ協会公認アスレティックトレーナー(AT)のカリキュラムなど詳しくはこちら

      ATの役割は

      スポーツドクターおよびコーチとの緊密な協力のもとに、競技者の健康管理、外傷・障害予防、スポーツ外傷・障害の救急処置、アスレティックリハビリテーションおよびトレーニング、コンディショニング等にあたる。

      (日本スポーツ協会HPより引用)

      やっと、ATになれた

      ATの資格取得までの道のりは、難しく、険しいものでした。

      途中諦めかけた時もありました。

      しかし、「トレーナー」という職業への憧れが強く、その仕事をしていくためには必要(当時はそう強く信じていました)だと思い、必死でした。

      そして、卒業して5年かかりATの資格を取ることができました。

      リゾスポ卒業後は、スポーツマッサージナズー(現株式会社ナズー)に就職しました。

      本日はここまで。

      次回は、自分の甘さを感じた就職後の話になります。

      本日も最後までお読みいただき、ありがとうございます。

      今日も楽しく、ワクワクした1日でありますように。

       

      小林裕矢

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      前の記事:【小林裕矢がこの仕事をする理由①】はこちら

       

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        【小林裕矢がこの仕事をする理由①】プロローグ

        都内整形外科にてアスレティックトレーナーとして、運動指導を行っています小林裕矢です。

        現在、個人での活動準備中です。

        治療家・トレーナーとして働き始めて12年、アスレティックトレーナー(AT)になって7年になります。

        現在、2人の娘のパパです。

         

        自分のこれまでの人生を振り返ってみると、

        大学も経験してきたスポーツも、現在のセミナーの受講も、

        その時にやりたい・興味があるものに、取り組んできた感じがします。

         

        個人での活動を始めようとしている今。

        そして、このブログを始めた事も自分にとっては、大きな転換です。

         

        これを機に自己紹介も兼ねて、「私小林裕矢が今の仕事、職業を選んだ理由」を過去~現在までを振り返りながら書きたいと思います。

         

        第1回は、【高校卒業からATになるまで】です。

         

        どうぞお付き合いください。

         

        小林裕矢

        次の記事:【小林裕矢がこの仕事をする理由②】はこちら

         

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