【運動を始めたい方へ①】パーソナルトレーニングとは。

パーソナルトレーニング

都内整形外科でアスレティックトレーナーとして、運動指導を行っています小林裕矢です。

現在個人での活動準備中。

私も個人での活動となると、「パーソナルトレーニング」という商品を提供する事になります。

ここ最近は、「RIZAP(ライザップ)」の影響もあり、パーソナルトレーニングというものの存在が認知されてきています。

そして、「パーソナルトレーニングジム」「プライベートジム」というものも増えてきました。

その【パーソナルトレーニング】ってどのようなものなのか知らない人もいると思うので、

簡単に自分の言葉でまとめてみました。

パーソナルトレーニングとは

トレーナーとマンツーマン(11)で、トレーニングを行うことです。

もう少し説明しますね。

皆さんは、整骨院や鍼灸院に治療を受けに行ったことがあると思います。

その状況を思い浮かべてみてください。

  • 整骨院、治療院に行く
  • ベッドの上で治療を受ける
  • 施術者は1人
  • あなたの症状に合った治療方法を選択して治療を行う
  • 付きっきりである

お気づきになりましたか?

そうなんです、この整骨院、治療院での治療もパーソナルなんです。

「パーソナル」という言葉は使われないが、「パーソナル」というのが珍しいわけではありません。

トレーニングという言葉がつくだけで特別感を感じるのです。

パーソナルトレーニングは、芸能人やスポーツ選手が受けるものというイメージがあるかもしれないですね。

先ほどの整骨院・治療院の状況をパーソナルトレーニングに置き換えて見ましょう。(赤字)

  • 整骨院、治療院に行く →パーソナルジムへ行く
  • ベッドで治療を受ける →トレーニングスペース
  • 施術者は1人 →トレーナー1
  • あなたの症状に合った治療方法を選択して治療を行う →カラダを評価し、目的に合ったメニューを作成し、トレーニングする(オーダーメイド)
  • 付きっきりである →付きっきり

よく見ると、治療(マッサージ、鍼灸等)がトレーニング(運動)に変わるだけである。

なぜ、自分は運動することを勧めるのか

治療院に行くことが良い悪いと言っているわけではありません。

その人のカラダにとっては、治療することが最善の場合もある。

だから、何が何でも運動というわけではないのです。

しかし、最終的には”運動する”ことが必要です。

治療で痛みが取れて動かせるようになったとしても、動作の中で自分のカラダをコントロールできるようになったわけではない。

痛みが取れたカラダを維持し、自分でコントロールできるようになるには、トレーニングするしかない。

動きたいように動けるカラダを維持するには、運動することが必要なのです。

しっかりカラダを評価して、自分の目標に導いてくれる人、つまり、あなたが信頼できるパーソナルトレーナーを見つけてください。

それでは、楽しく、ワクワクした1日でありますように。

小林裕矢

 

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