【体幹や肩関節・股関節のトレーニングに最適】アニマルフロー・エクササイズ”travel Beast”

アニマルフロー

セッションを通して、

自分のカラダと向き合い、「自分にとって」の動きやすいカラダを見つけ、

そのカラダを手にして、ワクワクした日々を過ごすためのサポートをしています。

パーソナルトレーナーの小林裕矢です。

 

 

アニマルフローの体験会行います。

初回は7/1(月)です。

ご予約はお早めに!!

 

アニマルフローのエクササイズを少しずつ紹介していこうと思います。

第1弾の今日は、基本の動きである

【travel Beast】

動きは簡単ですが、結構大変ですよ。

travel Beastとは

【travel Beast】は動物のように4足歩行する動きです。

簡単に言うと、赤ちゃんのハイハイをレベルアップさせたもの。

動画をご覧ください

travel Beastは移動が伴ってきますが、

その姿勢の基本を「Static Beast」と言います。

下の写真がその基本姿勢

手を地面に突くことによって肩関節へ刺激が入り

膝を浮かせていますが、足も地面についていることによって

股関節周囲に刺激が入る

手と足だけでなく、胴体を上で支えるために体幹部の必要である。

そして、移動、つまり動きの中でこの姿勢を保つことが必要になります。

このポジションが難しい場合は膝をついた状態から始めてもOK

Static Beastのやりかた

①肩の下に手をつく

②お臍の下に膝がくるように足をつく

③お尻から頭まで一直線

④①~③の状態を保ったまま膝を床から手のひら分浮かす

 

Static Beastの状態維持から始めましょう

Static⇒travelまでの段階(プログレッション)

Staticの状態で、

①片足を挙げる(膝の位置を変えないようにする:かかとでおしりを蹴る感じ)

②片手を挙げる

③対角で手と足を挙げる(これがtravelで必要になる)

 

この後、travelに進みます

travelでは、膝の位置が変わらないこと手と足の位置関係が変わらないことを意識します。

 

よく見られる光景が、(前後に)進むときに同じ側の手と足が出る。(後ろに進むときが多いです)

歩行と同じなので、(前後に)進むときは対角の手と足が前に出ます。

 

それを考えると、中々進めなくなる場面もよくあるので

まずは、何も考えずに進んでみましょう!!

色々な刺激を入れて、動く

travel Beastでは、カラダに対する刺激を変化させることも出来ます。

速く進む、ゆっくり進むなど動きのスピードを変える

進む方向を変える(前後、左右など)

ものを乗せて進む

などちょっと変えるだけでカラダへの刺激は変わります。

色々変えてエクササイズするのも楽しいですよ。

まとめ

まとめ

進化した赤ちゃんのハイハイ、【travel Beast】を楽しみましょう

動きとしては単純ですが、

それでもかなりの運動量になります。

ウォーミングアップなどでトレーニングでは使用しますが、

地味に効きます。

難しい動きをしなくても、刺激を加えることができるのを

この【travel Beast】というエクササイズは教えてくれます。

 

ぜひ、皆さんやってみてください。

そして、

travel Beastも含めたアニマルフローの体験会やります。

初回は7/1(月)10:00です。※体験はお一人様1回となります

ご予約はお早めに!!

申し込みはこちら

 

小林のパーソナルでもアニマルフローを取り入れています。

私のパーソナルトレーニングに興味ある方は、下記のお問い合わせフォームへ!!

 

やりたいことをやるため

楽しい毎日を過ごすため

そのためのカラダを手にするために

運動を行いましょう。

そのための大切なONE STEPをサポートします!!

 

それでは楽しく、ワクワクした1日でありますように。

小林裕矢

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